昭和38年より横浜の関内で宝石のオーダー・リフォーム・加工・修理を専門に承っておりますワコー宝飾:マイジュエル・ワコー
リングやペンダントを手作りして世界でただ一つのオリジナル創作からリペアまでジュエリーのことなら何でもご相談下さい。

1級ジュエリーコディネーター1期生について


HOME

1級資格は平成18年(2006)1月1日より新設されました。まだジュエリーコーディネーターは新しい資格なのでご存知でない方もおられるかと存じますのでご紹介させて頂きます。
10年前より3級、2級と順次設定され2006年1月1日時点で1級から3級の方々まで総数7153名の受資格者が全国で日々宝飾 文化の発展のために活躍されておられます。

下記に弊社ブログに書かせて頂いたものを転載いたしますのでご一読頂ければ幸いです。写真をクリックすると拡大いたします。

2006年01月12日JC1級認定授与式
2006年01月03日新春座談会
2005年12月25日美女と・・・
2005年12月08日業界新聞の取材
2005年12月06日1級ジュエリーコーディネーター1期生試験に合格
2005年11月27日ジュエリーコーディネーターはすばらしい仕事です


2006年01月12日JC1級認定授与式 TOPへ

353ebb57.jpg11日上野精養軒において日本ジュエリー協会の新年賀詞交歓会が開催されました。

その会場でご来賓や業界のお歴々を前に、ジュエリーコーディネーター1級の授与式がおこなわれ私たち三人の一期生は桑山征洋会長から直々に認定証を頂戴いたしました。

多くのご来賓様方よりお祝いのお言葉を頂き身に余る光栄でございました。

写真は認定証とともに頂いた1級のバッチです。2級のものより大きいダイヤが入っています。しかも素材はK18製。

今のところ日本にたった3個しか頒布されていないわけですからとても貴重なものです。

このJCのマークの持つ意義と権威をさらに高め、JC制度の存在を日本に広めていく使命を強く感じた授与式でありました。
 

2006年01月03日新春座談会  TOPへ

616e1f4e.jpg
時計美術宝飾新聞の新年号が届きました。
昨年暮れ12月8日におこなわれた座談会です。
http://app.blog.livedoor.jp/kamome111/tb.cgi/50262685←詳細はこちら

写真記事をクリックして拡大してさらに拡大して頂くとお読み頂けます。
とてもサイズが大きいので恐縮ですがお読み頂ければ幸いです。

 

2005年12月25日美女と・・・  TOPへ

2faccee4.jpg

 

 

 


JJA−JCコミュニケーション誌
ジュエリーコーディネーター
31号21ページより転載

JJA−JCのコミュニケーション誌31号が届きました。そこの21ページについに写真公開です。写真をクリックするとお読み頂けます。

いかがです?お二人の女性、お美しい方でございましょう。

お会いしてお話を伺うともっとお人柄に魅かれますよ、品格があるんです、さすが1級コーディネーター(JC1)と納得させられます。

それに比べますとおじさん一人というのは形見が狭いと言いますか、美女と野・・・・とまでは言わないまでも・・・

そうそう勝っていることがありました、年齢はず〜と小生がご高齢です。

これって自慢になりませんな、でも頑張ったんですぞ、いやホントの話。
 

2005年12月08日業界新聞の取材 TOPへ

新設1級ジュエリーコディーネーター一期生3名を時計美術宝飾新聞社が取材をするということで昨日御徒町オーラムB1のレストランへ出かけました。

JCに合格されたのはプレスリリースの紹介文で記しますと

遠藤いづみさん 
東京生まれ、都立桜水商業高校卒。服部セイコー入社、その後ウノアエレ・ジャパン専属
ジュエリーコーディネーターを経て株式会社ムーンバットに入社、宝飾事業部にて海外商品仕入、輸入商品の販売に従事、全国の取引先販売員指導及び応援業務。

上村 逍さん
早稲田大学文学部社会学専攻卒。株式会社ミキモトにて、主に人事教育研修を担当。
宝飾専門店店長を経た後、現在はフリーとして販売員の指導育成、トレーニングプログラム開発のアドバイザーなど。

お二人とも素敵なレディーです。

私は黒一点のおじさんなのですが写真を撮るときは私が真ん中で、両手に花の立ち位置で思わずニコニコ顔になっちゃいました。

遠藤さんは高級輸入ジュエリーを販売しているエレガントな女性。
上村先生は私がJC受験の参考書にした本の著者でもいらしゃるので
わたくし的には先生とお呼びしたほうが安心できます。

すてきなお二人のお話を聞いているとまさしくJC一級にふさわしい方々だな〜と実感できます。それに比しこの私はいかがなものか???

いや〜、吉本系のおじさんとしてはどうしたもんでしょう?

まッ、いっか。

お二人と日本ジュエリー協会事務局の先生方と記者さんとの楽しい座談会でした。
終わってからお食事を頂いて談笑してお開きになりました。
 

2005年12月06日1級ジュエリーコーディネーター1期生試験に合格 TOPへ

0b3260a8.JPG
 

 

 



JJA会長のメッセージ
JJA−JCコミュニケーション誌
ジュエリーコーディネーター
30号21ページより転載

ワイン業界では「ソムリエ」靴業界では「シューフィッター」といったようにそれぞれの業界にはお客様にご満足して頂く為に取り扱うお品を熟知して接客をするプロフェッショナルの方々のレベルを認定する資格がございます。

宝石業界には社団法人日本ジュエリー協会が認定するジュエリーコーディネーターという資格制度があり、現在全国に6500名の有資格者が日々お客様にすばらしいジュエリーの世界をご紹介いたしております。

この資格制度は10年前に3級からはじまり3年後に2級が新設され現在2級資格者が全国に500名おります。そして今年初めて1級が新設されました。2級ジュエリーコーディネーターに受験資格がございます。そこで私もと思いエントリーしました。

受験したのは108名

一次試験は、すべて記述式の筆記試験と論文です。
漢字をほとんど忘れ、書くことなどまったく無い生活を送っている私としてはとってもとっても大変でした。

試験日は8月24日東京大阪福岡で開催されました。
発表は9月30日、なんと通過したのはたった22名です。


二次試験はすべて実技です。10月26日全国から22名が東京に集合しての受験です。試験科目はダイヤモンドのグレーディング、色石・真珠の評価、加工の見積もり、接客販売実技そして面接です。

合格発表は11月18日、なんと合格したのは男性一人女性二人の合計たった三名です。そしてその男性が不肖私なのです。

4c45807c.gif


受験申し込みから約半年、ひやひやどきどきの日々も、恐れ多い結果を頂き終わりました。
これもひとえにお客様との日々の接客の中から学ばせて頂いた「お蔭様」でございます。    

お叱りを頂き、励ましのお言葉を頂きここまで育てて頂きましたことにありがたく感謝と御礼を申し上げ謹んでご報告申し上げます。ありがとうございました。

2枚の写真は日本ジュエリー協会が発行している機関誌に掲載された会長と委員長のメッセージです。クリックして頂くと拡大してお読み頂けます。

(ちなみに今回の試験合格者を含めるとJCは全国で7 153名になられたそうでございます。)
7dc768e9.JPG

 

 




JJA−JC委員長のメッセージ
JJA−JCコミュニケーション誌
ジュエリーコーディネーター
30号21ページより転載


 

2005年11月27日ジュエリーコーディネーターはすばらしい仕事です  TOPへ

下記の文章は2000年12月の日本ジュエリー協会発行のコミニュケーション誌「ジュエリーコーディネーター第11号」に書かせて頂いたものです。マズローの5段階欲求説に関連してのお話は昔ある大手宝石会社の社長の講演をお聞きして感銘を受けましたので私なりに書かせて頂きました。心理学の専門家からみたら多少のニュアンスの違いがあるかも知れませんがお許し下さい。

「ジュエリーコーディネーターはすばらしい仕事です」

お客様から「医師や看護婦さんとジュエリーコディネーター(以下JC)とどちらが大切な仕事ですか?」と問われたら、私達はなんとお答えするでしょうか。私は次のように思っています。

心理学者マズローによれば人間には5つの欲求があって最初に「生きたい」という生理的欲求、次に「安全で安定した状態でいたい」という欲求があるといわれています。医師や看護婦さんはこれらの欲求を持った人々のお役に立つ仕事をしています。でも人々は健康になると病院へはほとんど行きません。人々はこれらの基本的な欲求が満たされると次の欲求が出てきます。

「社会的帰属欲求」です。自分も周囲の人と同じようにしたいと思い始めます。友達がリングをもらったから私も欲しいとか、法事には真珠のネックレスをしていかねば、とかです。そういう欲求をもったお客様のお役に立つ仕事つまり私達JCの仕事の始まりです。一通り周囲の人と同じ生活が出来るようになると次の「承認の欲求」が出てきます。周りの人に認められたい、また自分自身も認めたい、つまり「自分にご褒美」です。周りの人よりもっといいのが欲しい、もっと大きいのが欲しいと思われるお客様もいらっしゃるでしょう。 

さて今までの欲求が満たされると最後に出てくる欲求は「自己実現の欲求」です。自分らしいすばらしい生き方をしたい、地球の自然がはぐくんだ最高の贈り物「宝石」を身に付けた人生を送りたい。そんな究極の欲求をもったお客様に私達JCは信頼され、お役に立つことができたら、なんとすばらしいことでありましょう。

人々の持つそれぞれの欲求を満たすための「お役に立つ」ということでは医師や看護婦さんもJCも皆大切ですばらしい仕事です。さらに、JCは人々の究極の欲求「自己実現」を満たすお手伝いをさせて頂けるのですから最高に幸せな仕事だと私は思っています。


誌面が限られておりましたのでずいぶんとはしょった文でご理解頂きずらいとは思いますが若きJCの方々のお役に立てればと思い書かせて頂いた次第です。宝石販売に携わる多くの方々が宝石の基本的知識を学んで自信を持って接客したらお客様ももっと安心して宝石を身に着けていただけるのではないでしょうか。

上記文に加筆するならば最近の天然石バングルや健康ジュエリーの流行は「健康でいたい」「安全でいたい」という癒し系のアイテムですから最初の二つの欲求にもジュエリーは幾ばくかのお答えをしていることになります。ですからジュエリーは「人」そのものであると言っても過言でないような気がいたします。

05年11月現在JCは全国に6500名いらっしゃるそうです。ジュエリーに携わる方々の知識啓蒙の為に設けられた制度がどんどん発展して社会に良い評価で認知されるためには私達JCの活動を通して行なわれるのがベストであるわけですから日々のインプットとアウトプットが欠かせません。毎日がテストみたいです。勿論真の試験官はお客様ですから「○」を頂けるよう気を抜かずやっていこうと思っています。どうせ目指すなら「◎」二重丸を頂戴できるようになりたいものです。それも大きいのを。
 

最後までお読み頂き感謝いたします。あなたさまのジュエリーライフのお役に立てれば幸いです。

TOPへ


HOME