徒然日記-18
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05/03/24 KASHIKEY CONVENTION 2005
05/03/11 日本宝石学研究会 CVD 
05/02/17 ギフトショー
05/02/10 日本宝石学研究会 真珠
05/02/05 日本宝飾クラフト学院「卒業制作合同展」
05/01/26 IJTとカスタムジュエラー協会会議
05/01/02 新年会
04/12/27 東京ミレナリオ
04/12/25 二つのダンスパーティー
04/12/13 日本宝石学研究会 真珠
04/12/11 旧友との忘年会
04/11/19 沖縄旅行
04/11/12 日本宝石学研究会 内包物
04/11/06 イトコの長女の結婚式
04/11/01 不覚にも寝こんだ10月


おこし頂き有難うございます

05/03/24 KASHIKEY CONVENTION 2005    TOPへ

日本の五指に入る宝石メーカー「カシケイ」がDIAMOND THE FUTURE と題された本年度の年次計画発表会を渋谷 CERULEAN TOWER TOKYU HOTEL で開催いたしました。日本全国からカシケイさんと連携の強い大手の宝石店さんがそのプレゼンを聞きに参集します。
ワコーはオーダー&リフォームをメインにしておりますので仕入れ自体をあまりしておりせんがまったくのご縁がないわけでもなく カシケイの営業さんからの要請で伺いました。

カシケイさんは3年前から日本にブラウンダイヤモンドの浸透を企画し大旋風を巻き起こしている会社です。本年度はさらにバリエイション を増やし拡大していこうとの発表です。 来賓のDTCJapan社長ディビッド・W・ラドリン氏もトリロジーの成功とブラウンダイヤキャンペーンの成功を賞賛されておられました。

そのあとモデルさんがジュエリーを着けて披露するジュエリーショーがありましたが広い会場の中央を歩くだけなので、会場壁面のスクリーン にいくら大きくライブで映し出しても実感がありません。ジュエリーファションショーでは宝石が小さいアイテムなのでなじまないなーと毎回思います。

以前見たあるショーでは戻っていくモデルさんの背中に数個のネックレス&ペンダントをバーゲン品のごとくぶら下げていたのには興ざめでした。

それでも今回のカシケイさんのは完璧に見せ方がうまかったです。いいモデルさんを使っていましたしドレスもモノトーンでいやみがなかったのはさすがです。

会場内で以前弊社が加盟していたボランタリーチェーン・ジュエラーズジャパンの会長である九州鹿児島・時報堂の吉永社長に久しぶりにお会いできてなによりでした。 会長といえばカシケイの加藤英高会長もお元気で会社のますますのご発展を象徴しているかのようでした。


05/03/11 日本宝石学研究会 CVD  TOPへ

今回は全国宝石学協会の北脇先生に教えていただきました。北脇先生は最近めきめきと業界にその実力が認知され始めてきてますます多忙になってこられての中 、私たちに教えてくださいました。テーマは「最近の宝石事情」です。最近の宝石業界最大の関心事といえば英語版ニューズウィークに載ったCVD合成ダイヤの件です 。近々日本語版が出ますのでとたんに巷間話題となるでしょう。

私たち宝石業界人は正しい理解をして、お客様に正しい説明をしていたずらに不安感にとらわれることのないようにしなければとおもいました。 私が数行で報告できるほど簡単ではないので 北脇先生のレポートを参考にされてみて下さい。

それからチャザムの販売している合成ダイヤは日本の某大手電気メーカーが納品しているのだとか。かつて日本で作った合成サファイヤをタイに輸出 して日本人観光客が沢山天然石と思って買って帰ったという歴史的事実を思い出しました。やっぱり日本の技術は優れているな〜。 これは秘密のプロジェクトXだな、きっと。


05/02/17 ギフトショー   TOPへ

東京ビッグサイトのすべての棟を使用して開催される総合展示会に行きました。勿論メインは西棟でのジュエリーアンドアクセサリーエリアです。 毎年これから流行るものは何か?がわかって面白いです。

かつてトルマリンが流行った時は石物ネックレス素材をノレンのようにブース中に吊り下げたテナントが目立ち、シルバーが流行ればシルバーショ ップが軒を連ねと言った感じです。

今年目に付いたのは「ゲルマニューム」、主にネックレスとブレスレット形態での訴求、商品化したテナントが多かったです。渡哲也さんがTVで 一言「効く」と言っただけで完売入荷待ちとなったあのゲルマニュームです。ライマとか、トルマリンと同じようにどれだけ高くかつ長く流行るか 注目していく価値があります。

それと「炭」がまだまだ広がりそうです。化粧品から食品から日常雑貨全般に使用されて行くものと思われます。一巡してお腹もすいたので隣接する 食品エリアへ、「さあ試食だ」と意気込んで向かいました。20穀米、ゆず茶、カフェイン抜きコーヒー、炭煎餅、豆アイス、シフォンケーキなどなど 数え上げたら切が無く、程よく小腹も膨れ、気付くとお試パックを買って手提げビニールバッグも膨れていました。「しばらくオツマミには事欠かないな〜」。


05/02/10 日本宝石学研究会 真珠  TOPへ

本年初の講師は真珠科学研究所所長 小松博先生、日本の真珠研究の権威です。改訂された「PSLパール・グレーディング・システム」の解説です。

1.実体色の評価 2.「オーロラ効果」の理論的解明 3.「超テリ現象」の解明 を踏まえての真珠評価の理論を勉強させて頂きました。

最近南洋真珠などにも使われる「花珠」の呼称は先人達が大事に育て上げてきたアコヤ真珠「和珠」の最高品質珠に使用すべきであって、何貝の珠にもつかって は先人達に申し訳無いことである等、雑談時には色々なお話が聞けるのもうれしいかぎりです。

挿核前に「にがり」で貝の筋肉を弛緩させる、と伺いながら「にがりダイエット」をしている私の筋肉はどうなるんだろうなんて思ったりして。

19世紀は天然真珠の時代、20世紀は養殖真珠開発の時代、そして21世紀は真の養殖真珠の時代になるからすべての真珠を総合的に評価できるグレーディング システムが必要であると結ばれました。


05/02/05 日本宝飾クラフト学院「卒業制作合同展」  TOPへ

弊社スタップの多くはこの学院のOGです。毎年優秀な生徒さん達が宝石業界に飛び込んできます。その卒業作品はウイウイしく見るのが楽しみな力作ぞろいです。

前回卒業し入社した弊社スタッフのジュエリーコンテスト受賞最優秀作品も別途紹介されていたりして親しく見学させて頂きました。中でもKMさんの 「ビー玉遊び」と題する青赤黄の大きなビー玉をシルバーで包み、黒紐でネックレスにした作品に注目いたしました。異素材をどうやってジュエリーに 取り入れるかがこれからの宝飾業界の課題になると思えるからです。


05/01/26 IJTとカスタムジュエラー協会会議  TOPへ

松浦亜弥さんに出展メーカーが製品をプレゼントしているところです。TV取材のマイクやカメラやアナウンサーやギャラリーやらで もみくちゃになっています。

IJTとは宝石関係者にとって年初めの最大のイベント、毎年、東京ビッグサイトで開催される大宝石展示会です。

早朝より出かけ、主に製作機器のエリアと海外出品者エリアを見ました。製作機器の発展はめざましく、毎年進んだ機器が開発、 出品されるので見ているだけでワクワクします。宝石類は主に海外、とりわけドイツの製品を見ました。

ジュエリーといえば「晴れ着」同様「ハレ」の時に身につける装飾品になってきつつあるのですが、そうなっては「着物」のように マーケットが限定されてきて「日常」使用しないアイテムになってしまいます。

「ジーパンにあうジュエリーとはなにか?」が最近の私のテーマになっていますので、進んでいると言われるドイツ製品は「色石」 をどう使っているか?とか、デザイン傾向は?とかの視点で見ました。

余禄ですが「日本ジュエリーベストドレッサー賞」受賞のアヤヤさんとか、野際さん、大竹さん、秋吉さんらの女優さん達とすれ違ったり 真近でみたりなんていう楽しみもあります。その時、私思いっきり、ケイタイをかざしてうろうろするミーハーオジサンになっておりました。

午後からは会議棟での恒例カスタムジュエラー協会の会議に出席です。テーマは「ジュエリーのリサイクル」について。繊維製品と 違い滅することのない貴金属地金や宝石の中古流通 ・リサイクルマーケットについて考察、意見交換がおこなわれました。


05/01/02 新年会 TOPへ

    あけましておめでとうございます。

毎年のように新年が始まりました。今年くらい「毎年のように」がありがたいと感じることはありません。災害や地震、津波で暮れた04年、 大過なく新年を迎えることができる幸せを噛み締めています。

元日は家内の実家に親戚が集まりました、20名は超えていたでしょうか。これも25年間ほとんど変わらずのことです。そして2日は私の母 と弟家族と横浜プリンスホテルのバイキングレストランで新年会です。写真中央の高台にあるホテルです。見晴らし最高、快晴でもあり千葉も丹沢」 もそこに見えます。

車の中から撮った写真です。いつもは車で満杯の道ですが、今日はほとんどありません、のんびり、ゆったりお正月を満喫させて頂きました。

    今年もよろしくお願いいたします。


04/12/27 東京ミレナリオ   TOPへ


さして寒くない夜です、東京丸の内で開催されているミレナリオに二年ぶりに出かけました。

導入路がまたワンブロック先から入るようになっていましたが風もなく、前回と比べると観光客もすくなかったのでゆっくり見ることができました。 信号で人々の列が中断されるのでその時は道路に誰もいなくなりますから写真が落ち着いてとれます。

個人的な感想ですが前回より明るく装飾も高くなっているような気がします。緑と青い光が目立ちます。

終点の有楽町国際フォーラムの地下には特設大休憩所がつくられていて帝国ホテルを始め多くの料理店が出店しているので暖かくゆっくりと食事がました。

ここの地下はお奨めです。とはいってもミレナリオは東京駅舎改築で来年で最後とか、冬の風物詩として定着したのに惜しまれます。

駅舎が完成のすればまた再開されるのでしょうけれどいつになるのでしょうか。


04/12/25 二つのダンスパーティー  TOPへ

12月23日:各地でパーティーが開かれるクリスマスシーズンになりました。お得意様が夏のパーティーに続いてダンスのデモンストレーションを されるのでお招きを頂きお伺いいたしました。

中華街のローズホテルで高木ダンススクールが開催するクリスマスパーティーです。
毎回華麗なるデモが披露されるので目を奪われます。ダンスタイムには卓席の皆さんと楽しくお相手をさせて頂きました。参会者が200名を超える 大きなパーティーですからフロアーが込み合いなかなかルーテンどうりにはいかないのがパーティー初心者の私にとりましては課題です。

写真左はデモを披露して下さったアマチュアと先生方の集合写真です。
12月25日:私がグループレッスンを受けいてる、黄金井ダンススタジオ「ポポ」のパーティーで会場は山下公園横のユーポートです。

高木先生のパーティーは「フォーマル」な雰囲気がベースにあるのに対して「カジュアル」であり顔なじみの方々ばかりなので間違えても気軽に踊れます。

それでも参会者は100名を超えているいるのですからフロアーは賑やかです。

先生はベストエンタテーナーでもあるのでなかなか茶目っ気のある趣向を凝らしたプログラムが組まれています。 (写真右サンタとトナカイが全員に花束をこれからプレゼントするところ、中央が黄金井先生)

たっぷり楽しんでいる間に時間がすぐにたってしまいました。

04/12/13 日本宝石学研究会 真珠  TOPへ


今回の講師は真珠の権威、小松先生です。場所は真珠科学研究所、テーマは「花珠の「てり」のグレーディング」来年のIJT専門セミナーの講演内容です。

その前に,研究会の幹事会があり来年度の会の計画会議がありましたので早めに御徒町にでかけました。

来年の日程を小松先生にもお願して講義スタート、先生の研究室セミナールームということもあり研究所スタッフも合同受講です。またそれほどに講義内容は 高度最先端です。恐らく世界の研究機関が驚愕する概念でしょう。今まで真珠の光学的観察は反射光での干渉としてとらえられていたのですがここに新たに 透過光による干渉という発見の発表だからです。

かねてより小松先生は色から「てり」へ転換を力説してこられたのですが、今回の発表はそのまとめとなるものです。

以下、先生のレジュメを転載すると

◎日本のアコヤ真珠が養殖真珠の大勢を占めていた時代、すなわち「真珠大国日本」の時代、その真珠の「てり」
の最高のものは、これまでのべてきたように美しいピンクの干渉色が珠の中心部ににじみ出ていた。
そういう意味で、「てり」由来の「ピンクの真珠」は最高品質であった。

◎しかし、いつの時代からか「てり」由来の「ピンクの真珠」は、「てり」由来が抜けて、
「ピンクの真珠」がひとり歩きをしてしまった。これが悲劇の始まりであった。
多くの需要に応えるため、ピンクの着色が始まった。着色は厚まきより薄まきの方が効果があった。生産者は
越しものから当年ものへ移行した。当年ものへの傾斜は、生産量の増加を促した。過密養殖が始まった。
海は老化し、へい死が急増し、それは更なる過密養殖を促した。悪循環が続いた。

◎悪循環を断ち切り、日本のアコヤ真珠復興のためには、色から「てり」への転換が、最大の急務ではなかろうか。

以上が先生の提案である。いわく、NHKのプロジェクト「X」風に結ばれたとか。であるならば私としてはこう続けたい

「そして一人の男が立ち上がった。その男の名は小松博。真珠科学研究所所長である。。。」と。

ぐわんばれ、日本のアコヤ真珠!!


04/12/11 旧友との忘年会  TOPへ


大学時代のクラブメンバーの忘年会が東京・四谷にあるスナック「マルス」でありました。貸しきりです。

我々の代と一つ下の代で男性女性合わせて15名の参加です。10月に上下7代が集まったOB会が四年ぶりにあったのですが私は風邪でダウンして 参加できず残念だったので今回はウキウキして参加しました。

女性たちはさして昔と変りありませんでしたが、男性諸兄は髪は薄く体型は丸くなって時代の流れを感じさせます。

しかし仲間と会った瞬間から学生時代にタイムスリップして話も弾み、時の経つのも忘れて盛り上がり延々5時間それでも別れを惜しみつつ お開きになりました。

早速「来年、花見の頃にまたやろう」「梅なら2月だ」「いや、シクラメンなら12月だ」
ポインセチアなら・・などとワキアイアイです。

結局4月の再会を決め帰路につきました。幹事の方々企画ありがとさんでした。

04/11/19 沖縄旅行 TOPへ


お客様の主催する会に同行させて頂き沖縄本島3日間旅行を楽しませて頂きました。
宿泊ホテルは沖縄サミットが開催されたザ・ブセナテラスです。小さく飛び出た半島すべてが施設になっています。
 
19日:早朝に羽田を発ち、昼食は牧志公設市場・1fで新鮮な魚介類を買い2fで料理してもらって食べます。
船盛りにしたイセエビを始め続々と続き満腹です。鮮朱色の首里城から東南植物園を見てホテルへ
ゆったりとしたホテルのロビーに入ると目の前に明るい青色をした海が広がります。東シナ海に続くサンゴ礁の海です、手前にはプライベートビーチ そしてやしの木に囲まれたプール、感動モノです。

なんとなく時間がゆっくりと停止したような気がしました。日本語の通じる南の異国にきた感じです。
 
20日:巨大なジンベイザメが3匹もゆったりと回遊する水族館を見学、お昼食は見晴らしのよいピザハウス「花人逢」でゆっくりしてから、 今帰仁城跡、沖縄パイン園をみてホテルへ 夕食はホテルで中華料理で満腹に続いてカラオケルームで盛り上がり「あ〜ァ、楽しかったッ」

21日:万座毛から切り立つ海岸を眺め、移動して今度はグラスボート船底から熱帯魚の泳ぐ海中を眺め、昼食は山の斜面にある山の茶屋「楽水」 から海を眺め郷土料理に舌鼓、なんと極楽なことでしょう。
 
このように美しい島が長い歴史の中で常に中国や大和の顔色をうかがいそして今もアメリカの政治的影響の中に翻弄され続けていることを認識せずして たんに美しいだけを満喫しているだけでは沖縄の方々に申し訳無く思います。

「悲しいほどに美しい島」沖縄を発ったのは夜の便でした。雲海の上の暗天にオリオン座をひたすら右に見ながら羽田へと帰途につきました。
 

 


04/11/12 日本宝石学研究会 内包物 TOPへ

今回は元全国宝石学協会の代表をされておられた志田淳子先生をお迎えして、文京シビックセンターで開催されました。
テーマは先生の名著である「小宇宙を科学する」を資料にしてインクルージョンのお話です。

初生・同生・後生のインクルージョンや成長現象の細かい点になると恥ずかしながら初耳でした。

破壊検査の出来ない「宝石鑑別」の世界では光学的検査、や包有物の形態的検査がことのほか重要であるのだが最近のパパラの問題のレベルになると 極微ではあるがLA−ICP等の破壊検査をしなければならない段階にきてしまっている。データの蓄積、オペレーターの養成などがあり高額な機械を 買えば解決する問題ではない。

今回のエンハンスメントとトリートメントの問題では無色の充填ルビーの問題が無視されてしまい、先に行って事故が多発した時には大問題になる。 今から業界がまとまって対応してしておかなければならない。

将来の鑑別においては水素のトレースが重要になるのではないか。

などなど講義内容はてんこ盛り、雑談時にはパパラ問題の裏事情なども伺い時間があっというまに過ぎてしまいました。次回が待たれます。


04/11/06 イトコの長女の結婚式   TOPへ


      風船を見上げる二人

     各テーブルに挨拶に回る
母方のイトコの長女の結婚式に長野に行きました。10月から引きずっている風邪を心配しながらの出席です。

結婚式に出るのは久方ぶりです。やはり華やかでいいですね。今はお仲人さんがいないのが流行で今回も大きな式でしたが立てていませんでした。

式場は建物中央が5階まで吹きぬけになっていて空中に細い階段が一本、祝賀曲がビル中響き渡るなかそこを新郎新婦が初々しく降りてきて参列者の祝福を 受けるところから始まります。(写真左)は大きな赤いハート型の風船が弾けて中から小さい風船が沢山舞い出たところです。

ここまできたかと思わせる演出はキャンドルサービスならぬ、花火サービスです。各々のテーブルに二人が挨拶に回りテーブル中央のキャンドルに火を点す というあれです。

なんと花火なんです。シュシュシュと燃え上がりとてもにぎやかです。(写真右) 幸せな二人の姿がさらに輝いて見えます。

同席のイトコ4人と会うのも4年ぶりでしょうか、話も弾んで和やかな披露宴でした。若き二人に幸よ多かれ!万歳!万歳。
 

04/11/01 不覚にも寝こんだ10月 TOPへ

9月末に体調を崩し、風をひいてしまいました。今までなら「一晩ゆっくり寝ればOK!」だったのですが今回はさにあらず30年ぶりに通算三日も寝こむ始末、 何たる失態。17日18日に展示会があるというのに準備もままならず、お客様にご案内も出来ずと散々でした。

幸い熱は無かったのですがセキが止まらず丸一ヶ月、自分のセキで眠れない夜が続きました。挙句に、店の事務処理用コンピューターが壊れデータの復旧にも 時間が取られすべてのことが遅々として進みません。

体力にはいささかの自信があったのでことさらこの事態には驚かされました。回復トレンドが全くと言っていいほど低いのです。家族には「もう、 歳なんだから無理しないで」と労わられる事しばし。これからは無理をしない生き方を模索しないといかんな〜と思い知らされた一ヶ月でした。 今でも完治はしていないのです。

中年老い易く、自覚なり難し。中年老い易く、ガックリなり易し。



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