徒然日記-19
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05/11/30  1級ジュエリーコーディネーター1期生試験合格
05/11/16  ブログを開設
05/10/30 N氏の退任とペンダント
05/10/28 おでかけアート展覧会
05/10/12 日本宝石学研究会 トルコ石
05/09/12 日本宝石学研究会 てり
05/09/01  JJFとカスタムジュエラー協会の会議
05/08/31  夏の思い出
05/06/22 初のユーザー会
05/06/13 日本宝石学研究会 エメラルド
05/05/12 日本宝石学研究会 処理
05/05/04 八重のクレマチス
05/04/24 ベルエクラ宝石展示会
05/04/12 日本宝石学研究会 マンモス
05/04/05 東京7桜めぐり
 


おこし頂き有難うございます

05年11月末日をもちましてブログに移行いたしました。長い間ご支援ありがとうございました。
http://blog.livedoor.jp/kamome111/


05/11/30  1級ジュエリーコーディネーター1期生試験合格 TOPへ

写真をクリックすると拡大いたします。↓


スタッフから合格祝いの花束を頂きました。

 


JJA会長のメッセージ
JJA−JCコミュニケーション誌
ジュエリーコーディネーター
30号21ページより転載

 


JJA委員長のメッセージ
JJA−JCコミュニケーション誌
ジュエリーコーディネーター
30号21ページより転載

ワイン業界では「ソムリエ」靴業界では「シューフィッター」といったようにそれぞれの業界にはお客様にご満足して頂く為に取り扱うお品を熟知して接客をするプロフェッショナルの方々のレベルを認定する資格がございます。

宝石業界には社団法人日本ジュエリー協会が認定するジュエリーコーディネーターという資格制度があり、現在全国に6500名の有資格者が日々お客様にすばらしいジュエリーの世界をご紹介いたしております。

この資格制度は10年前に3級からはじまり3年後に2級が新設され現在2級資格者が全国に500名おります。そして今年初めて1級が新設されました。2級ジュエリーコーディネーターに受験資格がございます。そこで私もと思いエントリーしました。

受験したのは108名

一次試験は、すべて記述式の筆記試験と論文です。
漢字をほとんど忘れ、書くことなどまったく無い生活を送っている私としてはとってもとっても大変でした。

試験日は8月24日東京大阪福岡で開催されました。
発表は9月30日、なんと通過したのはたった22名です。


二次試験はすべて実技です。10月26日全国から22名が東京に集合しての受験です。試験科目はダイヤモンドのグレーディング、色石・真珠の評価、加工の見積もり、接客販売実技そして面接です。

合格発表は11月18日、なんと合格したのは男性一人女性二人の合計たった三名です。そしてその男性が不肖私なのです。




受験申し込みから約半年、ひやひやどきどきの日々も、恐れ多い結果を頂き終わりました。
これもひとえにお客様との日々の接客の中から学ばせて頂いた「お蔭様」でございます。    

お叱りを頂き、励ましのお言葉を頂きここまで育てて頂きましたことにありがたく感謝と御礼を申し上げ謹んでご報告申し上げます。ありがとうございました。

左下の2枚の写真は日本ジュエリー協会が発行している機関誌に掲載された会長と委員長のメッセージです。クリックして頂くと拡大してお読み頂けます。

(ちなみに今回の試験合格者を含めるとJCは全国で7000名になられたそうでございます。)

 

05/11/16  ブログを開設 TOPへ

2000年2月以来継続してまいりました徒然日記です。長い間お立ち寄りいただきありがとうございます。11月5日よりブログを開設してUPいたしております。だんだんわかってくるとなんとブログの簡単なことでしょうか!HPの管理より数十分の1位の簡単さです。

この日記を発展的にブログへ移行しようと考えております。よろしかったらブログのほうも読んでやって下さいませ。

http://blog.livedoor.jp/kamome111/

でございます。


 

05/10/30 N氏の退任とペンダント TOPへ


クリックすると拡大いたします。

弊社があるマリナード地下街は横浜市と近隣の民間会社が出資してできている株式会社です。先月末そこの役員をされておられるN氏が退任されました。

長年にわたり地下街の販促を精力的に担当されてこられた方です。私は地下街商店会の副会長を拝命いたしております関係でお付き合いも長く氏の退任はことさら残念なことでございました。

商店会としても氏のご尽力に感謝して送別会を企画いたしました。そこで記念品として何か着る物でもと考え氏にお聞きいたしましたところ「服はたくさんあるからペンダントがいい」とのことでイニシャルペンダントをお作りさせて頂くことになりました。さすがおしゃれなN氏、ネクタイ姿の素肌にダンヒルのペンダントをされておられる程のスタイリストです。

デザインは角が丸みを持った角型で柔らかいアルファベット「N」を透かしにしてとのご要望で本日お納めいたしました。 ネックレスは45センチのターラントを着けさせて頂きました。N氏の胸にいつまでも着用して頂けるのと同じ様に氏の功績は私の胸の中に刻み込まれていることでございましょう。

05/10/28 おでかけアート展覧会 TOPへ

恒例のまちかど展示会がスタートしました。傷害のある人たちの制作した作品400点が60店舗の商店店頭に展示されています。

お体に不自由があるとなかなか外出すらも億劫になりがちです。
そういった方々に気軽に街に出ていただこうということで自分の作った絵やオブジェを見に出かける、多くの人々に見ていただく、という趣旨で福祉のNGO横浜ジェントルタウンが中心となり近隣商店会の有志60店舗に展示して皆さんの元気を応援しています。

シンボルキャラクター「おでかけテツコさん」です。

今年の作品(写真中央)は並木茂さんの水彩色鉛筆で描かれた「ボタン」の花です。
写真右が並木さんです。なかなかの力作で絵に力があります。


11月13日まで展示いたしておりますので是非お出かけ下さいませ。
 


05/10/12 日本宝石学研究会 トルコ石 TOPへ


写真は「宝石と結晶の博物館」さんより頂きました。すばらしいサイトです。
日本彩珠宝石研究所の飯田先生にお願いして同セミナールームでの開催になりました。

この夏に一世を風靡したトルコ石について「トルコ石と処理」というテーマでお願いをいたしました。
トルコ石というのは宝石としてはダイヤやサファイヤ次にトルマリンやコーツそしてやっとトルコ石といった順番で一般に評価される宝石ですからトルコ石を メインにしっかりと講義を受けるということはあまりなく私の長年の受講歴の中でも始めての事ではないでしょうか。

毎度のことながら飯田先生のコレクション=資料は実にみごとで多彩です。トルコ石のありとあらゆるサンプルがそろっています。毎回そのテーマごとに 沢山の資料を拝見できます。

トルコ石の大御所ザカリー氏から直接頂いたという門外不出の「ザカリー液」までも見せて頂きました。私には単なる透明の液体でしたが研究者には垂涎ものです。

なぜネットが入るのか、なぜ含浸するのか、疑問がどんどん解き明かされます。
先生のレジュメは不許複製になっておりますからここに書くわけにもいきませんので読者諸兄におかれましてはお許し下さい。

私が店頭でサイズ直しなどでお受けする時、客様が長期使用されて緑味の強くなったトルコ石のリングにたまにお目にかかるのですが今までてっきり多孔質 の表面に汚れが付着してそうなったのかと思っておりましたが実はトルコ石に含まれている鉄に起因するのだと伺い目から鱗でございました。

含浸処理のできない珪化トルコ石から樹脂含浸しなければ使用できないトルコ石まで品質は幅が広く、カットされたルースになってしまってはある程度は看破 できてもルーペだけではなかなかわかるものではございません。かつマグネタイトの染色やらパイライトの塗布やらなんでもありのトルコ石処理にいたっては 完全にお手上げです。実に奥の深い宝石です。

こうしている間にも世界のどこかの地中ではトルコ石の微細な結晶がそっと静かにしかし確実に成長しているかと思うとなかなか愛くるしい宝石ではあります。

終わって先生と会員と末広町近くの居酒屋へ、馬刺しとビールで盛り上がりほろ酔い気分で帰宅いたしました。

宝石としての何たるかは宝石と結晶の博物館さんに詳しいのでそちらを参照して下さい。
 


05/09/12 日本宝石学研究会 てり  TOPへ

真珠界の重鎮、真珠科学研究所 所長 小松博先生におねがいたしました。

テーマは「真珠に現れる光の干渉現象(「てり」)のメカニズムとその測定に関する研究」
(博士論文に至る経過とその要旨)です。

「わ〜ッ、何じゃこりゃ!まったく硬すぎる」というところなんですが小松先生のこれまでの研究をまとめて博士論文を書き上げる最終段階にあるのでそのお話なんです。

内容は真珠の既往研究を覆す内容です。この研究が世界中で発表されれば大変なことになります。天動説から地動説にひっくり返った位にオオゴトなのです。

まッ、難しい話は抜きにして。ポイントだけ書きます。

1.今までの研究は平面の干渉についてなされてきたが
  真珠は球体なのである。この点が見落とされていた。

2.真珠の干渉色は反射の干渉色ではなく透過光に起因する干渉色である。

3.真珠層はダイクロイック・ミラー的機能をもつ。

この三点が今までの真珠業界の常識をひっくり返してしまうんです。
小泉首相の「自民党をぶっ壊す」みたいな事態がこれから世界中の宝石学会で起こるんだから
これは見ものです。

小泉劇場ならぬ小松劇場の始まり!始まり!。 


05/09/01  JJFとカスタムジュエラー協会の会議 TOPへ


毎年、東京ビッグサイトで日本ジュエリー協会が開催する展示会です。今年は仕入れたいものがあったので早めに行きました。いい物をゲット 、それから塔棟の801号室での会議に出席しました。

半年振りにお会いする会員は宝の宝庫です。私が欲している情報があふれています。というのもオーダー・リフォームは百社あれば100の方法 があるので会員から聞くものすべてが役に立つのです。

ついに買取ビジネスを開始した会員もいます。レーザー彫刻機を入れた会員もいます。現場の生の話を聞けるのもありがたいことです。

5時に終わりまた会場へ、広場に新設されたデモンストレーションを見ました。巨匠石川暢子先生の工房あり、宝石研磨あり、とりわけ盛り ワックスの実演に釘付けです。

「へーこれも盛りワックスで造るんですか〜?」と85Hey獲得間違いなしの実演です。勉強になりました。

6時からたまたま会員が既知の方が経営する建物内のイタリアンレストラン「マール」で二次会。ビッグサイトの地ビールで盛り上がりました。 ここはオススメです。美味い安いくつろげるの三拍子付きです。

帰りがけに女性オーナーからとことこ歩くおもちゃビッグサイト君(写真)、を皆さんに頂きました。

侮ること無かれ小さいながらも有明限定なのだ〜ッ、私「限定」に弱いんです、ついつい3個ももらっちゃってどうしましょう?

05/08/31  夏の思い出 TOPへ

毎回お馴染みながら「忙しい!」のキャッチフレーズで生きている私です。今年はとりわけ「寸暇を惜しんで」という言葉がぴったりの夏でした。 徒然日記をUPするまもなく終わったのです。 されどとりあえず記録だけは残しましょう、、、ということで写真をUPいたします。
 

05/07/12  ルーブル展

横浜美術館で開催されたルーブル展に行きました。閉館間際だったので並ばずに入れましたし、ギャラリーも少なく「やはりナポレオンは男前ですね、 さぞモテたのではないでしょうか!?」なんて不埒な見方をしたりしてゆったり鑑賞することが出来ました。
05/07/30 ダンスパーティー

今年もお得意様のK様にご招待頂きました。華麗なダンスパーティー。デモは何度拝見してもうっとりといたします。今年はワルツをご披露くださいました。
05/08/01 ブリリアントフェア

昨年に続いて開催されたブリリアントフェア今年もハリキッテ参加させて頂きました。
おかげさまでご好評頂き、この時期にありがたいことでございました。安心して夏休みが送れました、といっても用はあったのですが。

05/08/19  愛猫リキ


あまりの暑さに我が家の愛猫「リキ」も伸び伸びです。我が家に来て5年になる癒し系アイドルです。お嬢さんなのですがお腹を出して仰向けに寝ています。

縞々の後ろ足をこちに向け、前足は奥の壁の方に伸ばしています。頭は椅子の足と前足の間になっていますから隠れています。リキのお顔はこちら⇒

05/08/24 景色

あるビルの17階からの景色です。この日まで超多忙でした。この景色がどこであるかを皆さんに説明できる日が来る事を願っています。


05/06/22 初のユーザー会 TOPへ

私の勉強しているジュエリーデザインソフトのユーザー会が東京ビッグサイトの1Fにあるレストランで初めて開催されました。

6/22〜24まで設計・製造ソリューション展がビッグサイトで開催されアメリカの大元のデザインソフトメーカーの社長が新バージョンの説明に来日するので それを期に開催されたのです。参加者が各々名刺交換したり情報交換して酒宴も程よくなって新バージョンのデモが行なわれました。

なかなかすごいことが出来るのはわかるのですが今私が使っているバージョンですらコマンドが多くて使いこなしてないのにこれ以上のコマンドが私に 必要なのか知らんと感じつつ雲の上のお話としてお聞きしておりました。

参加者の多くは宝石業界のメーカーの方やデザイナーさんやら先生なのですが異色だったのは時計や計算機の工業デザインをしているプロのS氏の参加でした。 プラグインのレンダリングソフトを自由に操作して制作した三次元作品の作品集を拝見した時には「ここまで出来たら、かっこいいなー」と感嘆すること しばしです。

アット過ぎた2時間でしたが新鮮なお話が沢山伺えたのは期待どうり大きな収穫でした。

05/06/13 日本宝石学研究会 エメラルド TOPへ


写真は「宝石と結晶の博物館」さんより頂きました。すばらしいサイトです。

彩珠宝石研究所の飯田先生に「エメラルドを宝石として検証する」のテーマで講義をお願いたしました。主にその歴史からのお話です。昔、エメラルドの含浸は なぜ始まったか、から始まり古代のギリシャ・ローマではヴィーナス神に奉げられたお話、面ドリされるのではなく結晶の角を丸めて磨き透明感を出す工夫を されていたとか「ふむふむなるほどなるほど」と感心することしきりです。

実践研究家の飯田先生ですからそのサンプルの多さには敬服です。かつて沈没した交易ガリオン船から引き上げられた遺物のエメラルドの結晶を拝見したり、 コロンビアのエメラルド鉱山がかつて海底であった事を証するように周囲に岩塩の鉱山があるのですがそこで産した大きな岩塩から少し削って味合わせて頂いたり と多彩です。蛇足ながら甘かったです。

1998年以来のG.ジュリアニ、M.ショスイドン、M.ウゼらによる「酸素同位体比」を利用した研究により古代に採掘されたコロンビア産のエメラルドと 信じられていた宝石の中にアフガニスタン産とパキスタン産のものがあることが判明したなんてお話にはゾクゾクします。

三相インクルージョンの中には多くの真実が秘めらているのです。三相インクルージョンがあればコロンビア産だ、なんて軽軽しくは決められないのです。

終わってから先生を交え近くの居酒屋さんへ、先生は「これ珍しいんだよ」とポケットからエメラルドの結晶を取り出して見せてくださいました。 なんと八面体のパイライトの付いたエメラルドの結晶です、これを肴にもう一談義で盛り上がりました。

私久しぶりに杯を重ねました、でも今回は帰宅電車で乗り過ごすことはありませんでした。よかった、よかった。

内輪の研究会ですがご一緒に勉強して見ませんか? ご興味のある業界人はメール下さい。


05/05/12 日本宝石学研究会 処理 TOPへ

全国宝石学協会の北脇先生にお願いしてコランダムの処理のテーマで講義をお願いいたしました。何年ぶりかで阿部氏や中さんが出席してくださったのが 嬉しかったです。

まず北脇先生が4/28から5/4までスイスのバーゼルで開催されたGemmo Baselに出席された時のお話とスライドを見せて頂いてからの始まりです。

簡単に処理といっても北脇先生レベルになると講義内容が沢山ありすぎて何日にもなってしまうほどですから、まずは原理的なところからおさらいです。 かつて何度かお聞きしても忘れてしまうのが生徒である私の特権です。

着色原因となる遷移元素とその含有量、たとえばCrがPPMオーダーならピンクサファイヤ、1%くらいまでなら鮮やかなルビー、それより多くなると濃くなって しまうとか。

加熱処理は30年前から行なわれていたのがギウダの問題発生により潜在因子Ti(酸化チタンTiO2のシルクインクルージョン)の内部拡散はエンハンスメント(E)で 、外部起源の元素の表面拡散はトリートメント(T)に しようと決めたのに今度は軽元素ベリリュームの拡散問題が起こりEでもなければTでもない、となってついに宝石それぞれに個別開示となった経緯とか。

講義内容は色のお話からコランダムを離れ3月のダイヤに関連して着色原因である窒素Nやホウ素Bの含まれ方や着色処理について展開されました。 内輪の研究会ですから(といっても25年を超える歴史があります。)テーマから離れても「それはまた次回に」ということができるのがいいところです。

Ta型にはNが多くてもN3センターなど安定していて光のエネルギーをあまり吸収しない。415.8nmに吸収があれば天然である。
Tb型にはNがPPMオーダーで点在するので黄色いダイヤになる。合成はNが入るのでTbの黄色いダイヤになる。無色の合成を作るにはコストが掛かりすぎる。

そういえば元素の周期表で5B、6C、7Nと炭素の隣同士だったんだ、と遅ればせながら気づいた次第です。GRT(ジェネラルラジエーション1)とか、 まだまだ沢山お聞きしたんですが例のごとくそのほとんどが放射線のごとく高速で右の耳から左の耳へと貫通してしまったのでした。

ところで、会員を少人数ですが、募集しております。ごいっしょに勉強しませんか、ご興味のある業界の方はメール下さい。 ビジターできます。


05/05/04 八重のクレマチス TOPへ

我が家のクレマチスがまたきれいに咲きました。色々な色彩を楽しませてくれ嬉しい限りです。生垣の花は例年に比べ花数が少ないです。 それよりも今年のトピックスは一重の花で買ってきた鉢のクレマチスに八重の花が開いたことです。下のほうは一重なのにです。花音痴の私には なかなか理解しがたい花でした。

来年もまた八重になりましですでしょうか。観賞係の私といたしましてはただただ「いいね。いいね。」と喜んでいる五月なのです。

05/04/24 ベルエクラ宝石展示会 TOPへ

日本の五指に入る宝石総合メーカーであるカシケイさんが年に一度横浜で開催する 豪華宝石展示会です。会場としてミナトミライ21の先端に位置する横浜グランド インターコンチネンタルホテルの3f全フロアーを使用、展示品総額50億円を超える横浜で開かれる最大級の規模です。

関東近県の宝石小売店やデパートが自社のお得意様をここにご案内してお気に召したジュエリーをお買い求めいただくのですが年々参加店が増えています。 我社にとりましても年間を通して最大のイベントとして参加させて頂きお得意様にご満足頂いております。

前日23日は私のイトコ(04/11/06に続いての祝事)の長男の結婚式だったのですが、準備多忙のためやむなく欠席せざるを得なかった残念を胸に迎えた 24日(日曜)天気にも恵まれお蔭様で多くのお客様にご来展お買い上げ頂きました。

25日(月曜)は多少ゆとりを持ってご案内できました。やはり曜日的に日曜が混みます。そこでカシケイさんとしても月曜集客対策として今回は ウォーキングインストラクターとして話題沸騰のデューク更家氏のトークステージを 別会場に設けました。さすがに今の流行を作った人物だけあります、満席です。写真下はデューク氏にお客様がシュンシュンウォークの指導をしてもらっていると ころです。

写真上は展示会場内を開場すぐに撮りました。この広い会場がすぐ後にはお客様で超満員になってしまうのですからベルエクラ展の人気たるや年々 UPして留まるところをしりません。来年はどんな展示会になりましょうか?ともかくも今年もご好評を頂き終えましたことを感謝申し上げます。拝。



 


 


05/04/12 日本宝石学研究会 マンモス  TOPへ


愛知万博の目玉「マンモス」が記念切手に

講師は日本彩珠研究所 所長 飯田先生 です。
テーマは愛知万博で話題の「マンモスの化石」と「象牙」の分類をお願いたしました。

さすがに有機質宝石の第一人者と誉れの高い飯田先生です。マンモスの歯や牙やなどたくさんのサンプルを手に持たせて下さり、 会員は口々に「重いね〜」と一万年前のマンモスとのご対面に感動することしばし。一ヶ月あとなら研究所にマンモスの肉が入ってくるとのこと、 「惜しい」その時の例会開催なら食せたかも!

マンモスには多くの種類があって、我々が時折目にするのはその中の毛の長い「ケナガマンモス」である。 象牙とマンモスの牙とは「エンジン・ターニング」と呼ばれる菱形の湾曲交差状の模様が違うので簡単に鑑別できる部分もある。 マンモスの牙は層になっていて層割れし易い。
海外で言うアイボリーとは「象牙質」を言いカバの歯や鯨の歯までアイボリーと言うんだそうで
これは気をつけねば・・・

それからオドントライトの講義を受けたりとマンモス関連の広い範囲について勉強させて頂きました。

飯田先生は深窓の学者ではなく現場と実践の研究者ですから重機器を使用する前に五感を使って対象物を観察することの大切さを教えて下さいました。

05/04/05 東京7桜めぐり TOPへ


上野動物園に続くメインの通り

読売旅行のバス一日コースに参加して桜見物に出かけました。タイトルに「これでもか!!東京七桜めぐり〜決定版」とありまさしく桜名所三昧です。 昨日の雨が露払いをしてくれたので穏やかな快晴に恵まれました。訪れた名所を順に書くと

1.芝公園  増上寺の甍と東京タワーと桜の景色は格別です。

2.新宿御苑 ここは私が幼稚園児のときに来苑した以来です。ソメイヨシノはまだまだですがシダレザクラは満開です。大勢のプロ・アマカメラマンが 高級カメラをならべてその美姿を納めています。

3.北の丸公園 ちょうど専修大学の入学式が武道館で行なわれていて賑やかです。桜の代わりに新入生勧誘の応援団とチィアーリーダー達の威勢のいい 掛け声が遠くまで聞こえていました。

4.靖国神社   桜はほとんどまだまだでした。夜桜に見るお能の舞台を設える準備の横を抜け参拝。

5.千鳥が淵 3分咲きといった所ですがさすが桜名所人気ナンバーワンだけあって景観は見事です。私ももう一度満開の時に来るならここが一押しです。

6.上野恩賜公園 毎年TVで報道されるお花見宴会はここが取材されることが多い所です(写真)。今日もフジTVが来ていました。メインストリートはほぼ満開、 地面も場所取りのブルーシートが満開でした。

7.隅田川公園 浅草寺近くの隅田川両岸の桜並木はまだまだです。

横浜では開花したばかりの所が多いですからヒートアイランド現象でしょうか東京の方が総じて早く咲いているようですね。
一日の内に早咲きの桜、葉桜、まだまだ蕾の桜と多くの桜種を見物し、同じ東京地域内でも所によって蕾から満開までと開花時期が違うソメイヨシノ を楽しめたのは最高でした。



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